9月に行われるイベントの紹介。
緑音で音響担当して頂いてる taro yoshihara 氏が、芸術監督として指揮する日本初の電子音響音楽イベント。
日本中の電子音楽に携わる大学の教授や講師のライブ。どんな感じになるか楽しみです。
YardWorks は、協賛として参加させて頂きます。
完全予約制なので、下記のwebから予約してください。
http://www.spacevision.biz/faf/index.html
イベントの詳細です。
富士電子音響芸術祭2010
FUJI acousmatic music festival
本芸術祭はミュージック・コンクレート、アクースマティック・ミュージックと呼ばれる電子音響音楽を出演作曲家自身の演奏により立体音響演奏装置アクースモニウムを通して24チャンネル26スピーカーの音響空間を構築するものです。本年2010年はミュージック・コンクレートの創始者ピエール・シェフェール生誕100周年の年でもあります。出演作曲家の多くがシェフェールが設立したIna-GRMフランス国立視聴覚研究所音楽研究グループ、及び関連研究機関で研鑽を積み国内外で精力的に活動を展開している作曲家をプログラムしました。
本芸術祭会場は自然豊かな山梨県大月市に位置するピラミッドメディテーションセンターで開催致します。日常から離れ、自然を身近に感じられる場所でこの音楽に触れ、思い思いの一時をお過ごし頂ければ幸いです。
本芸術祭の実現のためにご理解と様々な面でご尽力頂きました法人各社様、団体様、個人の皆様、そして、多くの支援と協力を頂きました山梨の皆様に厚く御礼申し上げます。
(富士電子音響芸術祭芸術監督・吉原太郎)
催事名称:富士電子音響芸術祭2010
英語表記:FUJI acousmatic music festival
略称:FAF
会場:ピラミッドメディテーションセンター
〒409-0503 山梨県大月市梁川町綱の上福徳1113
開催期日:2010年9月18(土)ー19(日)
18日17:00〜オープニングパーティー
18日19:00開演
19日10:00終演
入場料3000円(webからの事前予約のみ)
*当日券はございません。
*人数に達し次第予約受付は終了とさせて頂きます。
芸術監督:吉原太郎(山梨大学講師)
富士電子音響芸術祭2010出演作曲家
足本憲治(国立音楽大学講師)
生形三郎(東京芸術大学大学院修了・作曲家)
柴山拓郎(東京電機大学講師)
高野大夢(山梨大学大学院)
仲條大亮(国際基督教大学アジア文化研究所准研究員)
成田和子(同志社女子大学教授)
宮木朝子(洗足学園音楽大学講師)
向山千晴(北翔大学講師・札幌大谷大学講師)
山本雅一(山梨大学講師)
由雄正恒(昭和音楽大学講師)
吉原太郎(山梨大学講師)
空間デザイン:土井康央
照明演出:佐野太平
撮影:奥山和洋
主催;富士電子音響芸術祭2010実行委員会
後援:エフエム甲府、大正寺、テレビ山梨、日本電子音楽協会、山梨放送、山梨日日新聞社、宿ホトリニテ
協賛:株式会社ソーケン、YARD WORKS、ACSPD文化芸術支援事業推進室
企画・制作:SPACE VISION
制作協力:PARMARK STUDIO、APACHE ELECTRO、SPIRITUAL SOUND PROJECT
出店:cafe deux(bar)、マザーアース(food)、itah-chai(chai)
9月は、こうふのまち芸術祭もあるし、地球交響曲『ガイアシンフォニー』ウィークもある。
とてもたのしみな9月だ!!
自分の仕事は、っつうと今月は溜まりに溜まってしまった庭や空間依頼のデザインの構想や製図に追われている毎日。
9月中旬ぐらいからどんどん現場が動き出す予定。
もうひと踏ん張り。




